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賃貸マンションとアパートの違いとは

賃貸マンションとアパートは、厳密には区別されていません。建物の持ち主や運用する不動産会社などが、どちらの名称を付けるかを各自で決めています。ただし、一般的には「鉄筋コンクリート造かつ階数に制限なし」なのが賃貸マンションで、「木造かつ階数が2~3階程度」なのがアパートとされます。区別が曖昧にも関わらずマンションの方が高い賃料なのは、建築に掛かるコストが高いためです。しかしその分、地震や火事に対する耐性は高くなっています。防犯性の高さも賃貸マンションとアパートの違いです。マンションには通常、防犯カメラやオートロックが設置してあります。アパートではそういった設備がほとんど見かけられません。そのため、より犯罪のターゲットになりやすいのはアパートであると言えます。管理人が常駐していることもマンションの防犯性を高めていますが、アパートはこれらが無いぶん安価で入居することができます。共益費や駐車場代もマンションと比較して安いです。

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